- Another clinic(アナザークリニック)東京銀座院 | 美容外科・美容皮膚科
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たれ目形成(グラマラスライン)
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たれ目形成(グラマラスライン)とは?


たれ目形成とは、下瞼を下方向に下げる施術です。
たれ目形成という呼ばれ方をしますが、必ず「たれ目」にするわけではなく、「目頭と目尻をまっすぐにする」、「たれ目感が出ないように下瞼を下げる」、「つり目感をなくすだけ」などということも可能です。
ちなみに、『たれ目形成』、『グラマラスライン』、『下眼瞼拡大』、『白目拡大術』、『下眼瞼下制」と色々な名称で呼ばれますが、全て同じ意味合いです。
『必ずたれ目にしなくてもいい!』たれ目形成=自然に目を大きくする!!
前述の通り、必ずタレ目にするわけではなく、下瞼を下げて目を大きくしたい、ツリ目を治したい、白目を拡大・横幅を出したいなど、Another clinicでは幅広いデザインに対応できます。
Another clinicでは現在、毎日3~5件程度、たれ目形成の施術を行っており、年間で800 件近くの症例数を経験しております。
たれ目形成のデザインについて

A.全体的に下げるたれ目デザイン

自然なカーブで全体的に目が大きくできます。
B.黒目の真ん中から下げるたれ目デザイン

ナチュラル気味のアーモンドアイのようなデザインにできます。
C.白目の真ん中を下げるたれ目デザイン

黒目の真ん中が最も下がった丸目のデザインになります。
D.外側の白目を大きくするデザイン

タレ目にはしたくないけど、目の横幅を広く見せたい!外側白目を大きくします。
主な4種類のたれ目デザインの比較




たれ目形成のメリット・デメリット
たれ目形成(グラマラスライン形成)は、下まぶたのラインを調整することで、目元の印象を劇的に変えることができる手術です。2026年現在の美容医療において、メリットとデメリットは以下のように整理されます。
メリット
- 目元の印象が柔らかくなる
つり目特有の「きつい」「怒っている」といった印象を解消し、優しく親しみやすい、癒やし系の表情を作ることができます。 - 目が垂直方向に大きく見える
下まぶたが下がることで黒目や白目の露出面積が増え、パッチリとした大きな瞳になります。 - 目尻のデザインを細かく調整できる
単に下げるだけでなく、どの位置をどの程度下げるかによって、アーモンド型や並行型など、希望の形に近づけることが可能です。 - メイクの幅が広がる
アイラインやシャドウで無理にたれ目を作る必要がなくなり、すっぴんでも理想の目元を維持できます。
デメリット
- 逆さまつげ(眼瞼内反)のリスク
下まぶたを内側に引き下げすぎることで、まつげが眼球に触れる「逆さまつげ」の状態になり、痛みや充血を伴うことがあります。 - 三白眼(さんぱくがん)の懸念
過度に下げすぎると、黒目の下の白目が見えすぎてしまい、不自然な表情や疲れ目のような印象を与える場合があります。 - 粘膜の露出と乾燥
下まぶたの裏側の粘膜が見えすぎて「あっかんべー」をしたような状態になったり、目が乾燥しやすくなったりすることがあります。 - ダウンタイムと後戻り
切開法では1〜2週間の腫れや内出血が生じます。一方で、糸を使った埋没法はダウンタイムが短いものの、時間が経つと元の形に戻る可能性があります。
たれ目形成がおすすめの人
- 目を大きくしたい
- 中顔面短縮効果が欲しい
- 黒目が埋もれている
- ツリ目を改善したい
- アーモンドアイにしたい
- お人形さん・アイドルのような目になりたい
東京銀座院の施術方法の種類と特徴
たれ目形成は、大きく分けて 「切開法(切る施術)」 と「埋没法(糸による切らない術)」の2つがあります。 さらに切開法には、「結膜切開(結膜法)」 「皮膚切開(皮膚法)」 「結膜+皮膚切開」 の3つのアプローチがあり、切開する箇所によって変化量やリスク、ダウンタイムなどが 異なるので、目指したいタレ目の姿や施術後の経過などを考慮して、最適な方法を選ぶことが大切です。
埋没法については、ほぼ100%後戻りする、癒着してしまいその後の修正の難易度が上がるなどの理由から、当院ではあまりおすすめできる施術ではないと考えております。

01.切開法によるたれ目整形
しっかりとした変化や持続性を求める方には切開法が適しています。以下の3つの方法があります。
A. 結膜切開(結膜法)
特徴
- 下まぶたの裏側(結膜のみ)を切開して下瞼を下げる
- 表面に傷が残らず、涙袋が減る可能性が少ない
- 中程度のたれ目形成に向いています
- 逆さまつ毛のリスクがある
ダウンタイム
- 腫れ・内出血:1~2週間後
- 抜糸:なし
【結膜切開の施術方法】



B. 皮膚切開(皮膚法)
皮膚法はクリニックによって意味合いが変わります。Another clinicでの皮膚法は基本的に皮膚のみを切開する方法になり、主に逆さまつ毛を修正する方法になります。
特徴
- 下まぶたの裏側(結膜のみ)を切開して下瞼を下げる
- 表面に傷が残らず、涙袋が減る可能性が少ない
- 中程度のたれ目形成に向いています
- 逆さまつ毛のリスクがある
ダウンタイム
- 腫れ・内出血:1~2週間後
- 抜糸:なし
【皮膚切開の施術方法】


C. 結膜~皮膚切開
特徴
- 表と裏の両面からアプローチし、最大限のたれ目効果を発揮
- 逆さまつ毛になりにくく、あと戻りもその分しにくい
- デメリットは涙袋がやや減る可能性があります
ダウンタイム
- 腫れ・内出血:1~2週間後
- 抜糸:あり
【結膜〜皮膚切開の施術方法】





以下の表でそれぞれの違いをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
| 切開方法 | 結膜切開法 | 皮膚切開法 | 結膜+皮膚切開法 |
|---|---|---|---|
| 変化量 | ★★★ | ★ | ★★★★★ |
| リスク | 逆さまつ毛(内毛) | 傷跡・外反 | 傷跡・外反 |
| メリット | 涙袋が減らない | 逆さまつ毛改善 | 変化量が大きい |
| デメリット | 変化がやや少ない | 涙袋が減る可能性 | 涙袋が減る可能性 |
| 抜糸・ダウンタイム (DT) | 抜糸なし
DT 1~2週間前後 | 抜糸あり
DT 1週間以内 | 抜糸あり
DT 1~2週間前後 |
02.埋没法:タッキング法(切らないたれ目形成)
特徴
- 極細の医療用糸を使用して、下まぶたの内側(結膜側)から軽く下げる施術
- 腫れや内出血は少なめで、約15~30分で完了する施術
- 時間経過と共にほぼ100%もとに戻る
- 1度やってしまうと結膜内で癒着が起こるので、切開法などで再施術する際に自然なタレ目にできなくなる可能性がある
向いている方
- 1度だけ試しにタレ目にしたい。また将来、切開法などを検討する可能性がない方
ダウンタイム
- 腫れ:2~3日(ほぼ気づかれない程度)
- 内出血:稀に1週間程度
- メイク:翌日から可能(目元を避けて)
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 切らないため傷が残らない | 逆さまつ毛になりやすい |
| ダウンタイムが短い | 効果は一時的 |
| 戻すことが可能(自然にほぼ100%下にもどる) | 1度やると癒着が起こり、修正する際にガクッとしたカーブになる可能性 |
たれ目形成に併用すると良い施術
目尻切開・目尻靱帯移動


3ヶ月後

基本的にはたれ目形成には目尻切開を併用した方がおすすめです。目尻切開を併用することで、目尻を横に最大限広げてから下げることができます。そのため、無理なく自然に下瞼を下げることができ、理想のデザインに仕上げることができます。
(図での解説)
「たれ目形成のみ」では下に広がるだけですので、『目を大きくしたいわけではない』、『少し下まぶたを下げたいだけ』という方向けになります。
「目尻切開+たれ目形成」では目尻切開で横に広げてから下に下げることができるので、単純に横にも下にも広がるのではなく、相乗効果的に目を大きくすることができます。
また、目尻切開をする際にさらに目尻靱帯移動も併用することで、目尻の位置を下に固定することができ、後戻りなどをさらに防ぐ効果が期待できます。
外科的涙袋形成


3ヶ月後
皮膚切開を伴うたれ目形成をした場合、涙袋が減るリスクがあります。そのため、外科的に涙袋を形成することで涙袋が減るリスクを低下させ、さらに人によっては術前よりも涙袋をぷっくりと形成することを目指します。
くま取り(脱脂術、ハムラ法)


3ヶ月後
たれ目形成とくま取りは裏側結膜の同じ部位を切開します。もし、たれ目形成をした後にくま取りをすると、たれ目の効果が解除されてしまう恐れがあります。
そのため、くまが気になる場合は同時に施術をすることをおすすめしております。
※もし、たれ目形成の前にくま取りをする場合は、くま取りの際に瘢痕が形成され結膜が固くなり期待通りにたれ目形成がしにくくなる可能性がありますのでご注意ください
Another clinic 東京銀座院のたれ目形成の症例解説

症例|
20代女性 二重埋没法(アナザーループW)+睫毛上皮膚切除+目頭切開+たれ目形成+目尻切開+目尻靭帯移動+脱脂+外科的涙袋形成(眼輪筋オーバーラップ法)
この方の希望は、
- 目を大きくしたい
- 目を優しい印象にしたい
- 涙袋欲しい
- まつ毛のキワが見える二重にしたい
という希望がありました。
目を大きくするために、二重埋没法で二重幅を広げ、目頭切開をすることで平行二重にしました。
また、まつ毛のきわを見せるために睫毛上皮膚切除をし、パッチリと見えるようにしました。
目を大きくし、優しい印象に見えるようにするために最も効果的なのはたれ目形成+目尻切開になります。この方はやりすぎないように、ちょうどいいたれ目感になったと思います。
そして同時に脱脂術と涙袋形成をすることでぷっくりとした涙袋を作りました。
たれ目形成のダウンタイム
たれ目形成(グラマラスライン形成)のダウンタイムは、選択する術式(切らない「埋没法」か、しっかり変化を出す「切開法」か)によって大きく異なります。2026年現在の一般的な経過目安は以下の通りです。
術式による経過の違い
- 埋没法(切らない術式):
腫れや内出血は比較的軽く、3日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。抜糸の必要もなく、仕事や学校への復帰が早いのが特徴です。 - 切開法(皮膚切開・結膜切開):
大きな腫れや内出血のピークは術後2〜3日で、1〜2週間かけて徐々に目立たなくなります。術後約1週間で抜糸が必要となり、それまでは傷跡に赤みが出ることがあります。
主な症状と対策
- 腫れ・内出血:
まぶたの下や目尻付近にむくみや黄色・紫のアザが出ることがあります。術後48時間は保冷剤などで冷やすことで、腫れを最小限に抑えることができます。 - 白目の浮腫(結膜浮腫):
稀に白目がゼリー状に腫れることがありますが、1〜2週間で自然に消失します。処方された点眼薬を適切に使用することが重要です。 - 違和感・ツッパリ感:
目を動かした際に下まぶたに違和感を感じることがありますが、組織が馴染む1ヶ月後には解消されます。
日常生活の制限
- メイク・コンタクト::
抜糸後(術後約1週間)から可能になるのが一般的です。 - シャワー・入浴:
首から下は当日より可能ですが、洗顔は患部を濡らさないよう翌日以降に制限されることが多いです。
たれ目形成(グラマラスライン)の症例紹介
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- 二重・目元切開
劇的に目を大きくできた方の症例
- 施術の詳細情報を見る
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施術名
たれ目形成(結膜~皮膚切開法)+目尻切開+目尻靭帯移動+外科的涙袋形成(眼輪筋オーバーラップ法)
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所要時間
120分程度
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ダウンタイム
約2週間程度
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メイク
施術当日から可能
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副作用・リスク
腫れ,内出血,感染,傷,創部離開,左右差,三白眼,内反・外反,やり過ぎだと感じる,涙袋が減る,逆さまつ毛,過去の施術の既往で硬くなっていてうまく下げられない可能性など
※効果やダウンタイム等には個人差がございます。
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- 二重・目元切開
外側白目を拡大して優しい印象に外側白目を拡大して優しい印象に外側白目を拡大して優しい印象に
- 施術の詳細情報を見る
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施術名
たれ目形成(結膜~皮膚切開法)+目尻切開+目尻靭帯移動
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所要時間
120分程度
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ダウンタイム
約2週間程度
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メイク
施術当日から可能
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副作用・リスク
腫れ,内出血,感染,傷,創部離開,左右差,三白眼,内反・外反,やり過ぎだと感じる,涙袋が減る,逆さまつ毛,過去の施術の既往で硬くなっていてうまく下げられない可能性など
※効果やダウンタイム等には個人差がございます。
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- 二重・目元切開
アイドルっぽい目元にする
- 施術の詳細情報を見る
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施術名
目頭切開+たれ目形成(結膜~皮膚切開法)+目尻切開+目尻靭帯移動+外科的涙袋形成+脱脂術
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所要時間
120分程度
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ダウンタイム
約2週間程度
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メイク
施術当日から可能
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副作用・リスク
腫れ,内出血,感染,傷,創部離開,左右差,三白眼,内反・外反,やり過ぎだと感じる,涙袋が減る,逆さまつ毛,過去の施術の既往で硬くなっていてうまく下げられない可能性など
※効果やダウンタイム等には個人差がございます。
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たれ目形成(グラマラスライン)の料金表
※料金はすべて税込です
たれ目形成(グラマラスライン)
お得なセット料金もございます
目尻切開・目尻靭帯移動
外科的涙袋形成
下眼瞼脱脂【切らないくま取り】
お得なセット料金もございます
たれ目形成(グラマラスライン)のよくある質問
- どの施術法が自分に合っているかわかりません。
- 目元の状態やご希望の印象によって、最適な術式をご提案いたします。予算に合わせてご相談にも乗りますのでご安心ください。もし遠方に在住で診察が難しい場合は、『遠方からご検討の方へ』から遠方メール / LINE診察もぜひご利用ください。
- 麻酔はどのような方法ですか?
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静脈麻酔法:全身の鎮静と鎮痛をする麻酔になります。リラックス効果が高く、眠気を誘うので手術時の痛みや不安を和らげる効果もあります。局所麻酔も含まれます。
笑気麻酔法:鎮痛作用のある医療用ガスを鼻や口から吸っていただきます、痛みや不安、恐怖心を取り除くことができる麻酔です。局所麻酔も含まれます。
お客様に合わせて、お好きな方法を選択して頂けます - ダウンタイム中はどれくらい仕事を休むべきですか?
- 抜糸まで糸がつきますので、1週間程度の休暇をおすすめしております。
- 傷跡は目立ちますか?
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結膜切開では外に傷はできません。
皮膚切開でも皮膚のシワに沿ったデザインで、Another clinicでは毛包斜切開というテクニックを使用し目立ちにくく仕上げます。
そのため、術後は一時的に傷跡が残りますが、通常、術後数ヶ月後には、ほとんど分からないレベルにまで改善します。 - たれ目形成は痛いですか?
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しっかりと麻酔を使用して行われますので、手術中に痛みを感じる心配はありません。
また、術中の痛みが心配なお客様のために麻酔はもちろん、施術後の痛みに関してもダウンタイム・疼痛軽減オプションなどをご準備しております。痛みが心配という方も、どうぞお気軽にご相談ください。 - 涙袋がなくなると聞きましたか本当ですか?
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皮膚切開を伴う場合は若干減る可能性があります。そのため、涙袋を重要視している方にはAnother clinicでは外科的涙袋形成を併用することをおすすめしております。
外科的涙袋形成を併用することでなるべく減らないように配慮し、術前よりも涙袋が形成できる可能性があります。
また、術後に涙袋が物足りない場合はさらに涙袋にヒアルロン酸を入れることも可能です。 - 過去にたれ目形成をしたことがあってもできますか?
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たれ目形成は再手術が可能なことが多いです。
Another clinicではお客様の半数近くが過去に他院で受けた整形手術の修正や再手術となります。最初からAnother clinicで施術すればよかった、と感謝のお声をよくいただきます。
まずはお気軽にご相談下さい。 - たれ目形成は後戻りしますか?
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Another clinicの経験上では、3〜6ヶ月以内に10~20%程度は後戻りし、その後はあまり変化はしないと考えています。
全く後戻りをしない方法は存在しないので、後戻りすることを最初から考慮に入れてデザインすることが大切です。 - 目尻切開を併用した方がいいですか?
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たれ目形成は目尻切開との併用がおすすめです。
物理的に見ても、まず目尻に横幅をしっかりと出してから下方向にタレ目をつくることで、目元全体の拡大効果がより高まります。 横幅を広げずに下げるだけでは、広げられる面積が限られてしまうため、十分な変化を感じにくい場合もあります。
そのため、たれ目形成を行う際には、先に横幅を出す目尻切開を併用することで、より理想的な仕上がりが期待できます。 せっかく受けられるのであれば、最大限の効果を引き出せる方法を選ばれるのが後悔のない選択だと思います。
基本情報
| 施術時間 | 60分程度 |
|---|---|
| ダウンタイム |
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